献血すると健康になる!とか
造血作用が高まって体が活性化する!などなど
色々聞きますので、いっぺんスタッフの人に聞いてみようと思ってたのです。
ちなみに自分がしたのは400ml献血でした。
次に献血できるのはなんと2月!
「そんなに体に負担があるもんなのか!?」
まずビックリですよね。
スズキは2週間に一回は献血に行き、成分献血をしています。
成分献血がいかに体に負担が無いかわかります。
自分も次回からは成分献血をお願いされました。
なんだか人より血小板が多いそうで、「よい血をお持ちですね」と。
女性の吸血鬼に言われたらクラクラするかもしれません。
さて、肝心の献血の効能?ですが…
結論から言うと、「科学的には説明されていない」となりました。
古い血が新しい血になり、さらに血作用を高めるということに期待してたんですが、
スタッフの人によると、何もしなくても赤血球なんかは3ヶ月で入れ替わるらしい。
肩こりが緩和するという人もいるらしいのですが、気分の問題のようですね、残念。
まぁ、確かに献血すると健康になるとかありましたら、もっとアピールするでしょうからね。
それどころか気づいたんですけど、献血したらその日は運動できないですよね。
さらに血を作るために肉とかレバーとか食べるじゃないですか。
運動できずに肉を食う…不健康になるコースじゃないか!?
ヤバイですね。
しかし献血は必要です。
ここは前日にガッツリ運動+レバーなどの食事をとっておき、
献血に備えるというのが良いのではないでしょうか。
街を歩いていて、献血カーに遭遇!
やべぇ、時間も体調も余裕は有るけど、前日ガッツリ食べてないよ!って場合には、
成分献血をお勧めします。
健康にプラスにはなりませんが、社会にはプラスになりますので。
【日記の最新記事】

